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駅伝と人生のゴール及び戦略の共通点と相違点

From : INてぐらる

 

お正月の三ヶ日を盛り上げていた箱根駅伝が今日で終わり、青山学院大学が大逆転で総合優勝し、4連覇を成し遂げました。私自身、スポーツ自体はそこまで興味が無い素人なのですが、すごいことだとはっきりとわかります。私が言うのはなんですが、本当に頑張っていたと思います。(これは、この箱根駅伝に関わった人、皆が頑張った結果でもあります。)

 

そして、駅伝を自分なりに考えいくうちに、人生のゴールおよび戦略的な思考と駅伝には、かなり強い共通点があることがわかりました。一方大きく異なるもしくは真逆の点があることに気付きました。

 

今回はこの共通点・相違点についてお伝えしたいと思います。

 

・駅伝と人生戦略の2つ共通点

 

共通点①:長い視点である。

 

当たり前ですが、駅伝と短距離走の違いは「距離の違い」です。この当たり前の事が、実は人生戦略の視点に大きく関わってきます。

 

短距離走で勝つには、「短期的なスピード」が求められます。持久力を活かして「長く走るため」では無く短い距離を瞬間的に0.1秒でも速く走れるようにトレーニングします。なぜならそれが1位=ゴールだからです。

 

しかし、長距離走である駅伝ではこうはいきません、持久力が求められ「どうやって最終的に一位=ゴールになるか?」ということを考えなければいけません。そのためには、途中で遅くなっても次の区、あるいは最終区で巻き返すという考え方も必要です。

 

そして人生戦略では駅伝のような考え方が必要です。つまりあなたは目先や短期的な視点では無く、長期的に見て最終的にゴールに到達するにはどのような行動をとったらいいかを考えなくてはいけません。

 

共通点②:一位のためにチームが一丸となる。

 

この考え方はこのように言い換えられます。「ゴールの達成のために自分自身や関わってくるモノを全て活用する」というように言い換えられます。

 

箱根駅伝では、10人の選手を監督が個々の選手の強みをしっかりと把握し、特色の異なる各区に分担する必要があります。

 

そして選手も、その任された区を走る事が求められています。というより選手もそれを望んでいます。

 

人生のゴール達成のための、戦略でも同じように考えられます。「ゴールの達成のために自分自身の強みや弱点、関わってくるリソースをコントロールし、活用する」ということです。

 

・駅伝と人生戦略の2つの相違点

 

では、とても大きい相違点を2つお伝えします。

 

相違点①:ゴールは多種多様

 

駅伝において、参加者のゴールは決まっています。しかし、人生においては人それぞれということです。あなたが自らゴールを考え、決めなくてはいけません。もちろん、そのコース、過程もあなたが決めなくてはいけません。

 

重要なのはゴールに優劣は無いということです。その人が、あなたが、納得し”幸福か”どうかだけが大事です。

 

相違点②:競走="競争"は必ずしも起こるとは限らない

 

そして、駅伝はどうしても競走=“競争”がありますが、あなたのゴール達成の過程では競争があるとは限りません。もっというなら、競争することはほとんどない事が多いです。

 

それは、人それぞれゴールが違うことが理由です。お互いに競う立場にないのです。また、お互いのゴールのために協力する事が多くなると考えます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

駅伝ような、あるいはそれ以上の長い視点で、常にゴールを捉えてくださいね。

 

戦略的に楽しく生きる

INてぐらるでした。

 

P.S もしかしたら駅伝でも、「全力で走り抜く」など別の目標で挑んだ人もいるかもしれません。その場合、駅伝においても「一位」が絶対的なゴールでは無く、多種多様にあるということになりますね。

 

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