Strategic Happy Life 戦略的に楽しく生きる

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「一年の計は元旦にあり」にある多くの真実

From : INてぐらる

 

あけましておめでとうございます!

 

今年も「Strategic Happy Life」をよろしくお願いします。

 

さて、あなたは「一年の計は元旦にあり」ということわざを知っていますか?

 

ことわざ辞典で見てみると

 

一年の計は元旦にあり
【読み】 いちねんのけいはがんたんにあり
【意味】 一年の計は元旦にありとは、計画は早めにしっかりと立てるべきだという戒め。
【一年の計は元旦にありの解説】
【注釈】 一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ。
『月令広義・春令・授時』に「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」とあるのに基づく。
「元旦」を「元日」「正月」と言い換えることもある。
「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」と続けてもいう。

 

引用元

kotowaza-allguide.com

 

このように、「一年の計画」は「元旦=その1年の最初の日に」さらには「一日の計画」は「その日の朝」行うことが良いと言う、意味のことわざです。

 

このことわざには、いくつかの”真実”があります。

 

今回は、その真実をいくつかを紹介します。

 

真実①:計画は、とても大事である。 

 

このことわざの言いたいこととても単純で、結局のところ計画は、とても重要であることを示しています。ことわざになっているぐらいなので、重要性は高いです。

 

真実②:その1年を決める戦略、計画は、元旦の貴重な1日を使用してでも計画するべきである。

 

次の真実は「1年を決める戦略、計画を、1日かけて考えてもお釣りがくる」ということです。実際、元旦を含めた新しい365日の大まかな方針=方角を決めることを1日で決めることは、その1年の行動、思想、振る舞いを決めることです。

 

つまり、毎日方針を考えるより、元旦の1日で決めれば元旦+364日分の大まかな方針のベースが出来上がることになります。とても効率的です。

 

真実③:ここでいう”計”は”1年でのある目標・目的に基づく戦略”である可能性が高い

 

次の真実は「計とは、計画だけの意味ではなく目標・目的に基づく戦略の意味も含まれている」ということです。

 

「戦略」と「計画」は大きく異なりますが、計画は戦略に含まれます。ですから、計は、「戦略構築」と考えられます。

 

真実④:物事の最初に目標を決めて戦略を構築することはとても価値がある。

 

これは、すべての活動に言えます。物事をうまく進めるには、目標と戦略、その中にある計画を最初に立てることは極めて価値があるのです。「走りながら考える」にしても、最初に大きな方針をたてることは重要です。

 

真実⑤:今も昔も、目標設定・戦略構築してから行動することが重要であることは変わらない

 

そして、この言葉は「ことわざ」なのです。それが示すことは「昔からある公理」のようなことだということです。詳細や意味合い、事例等は時代によって変わることはありますが、とても大事なのです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

一日の計は元旦にあり、早速今年の戦略を構築してみてくださいね。

 

戦略的に楽しく生きる

INてぐらるでした。

 

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