Strategic Happy Life 戦略的に楽しく生きる

このブログは「戦略的に楽しく生きる」をテーマに、人生戦略、哲学やビジネス、ライフスタイル等について管理人と一緒に学んでいくブログです。現在 月曜日+α 21:00更新

スケジューリングか?TODOリストか?時間管理の方法を迷っているあなたへ

From : INてぐらる

 

上手く時間を活用するためには「やる事」に関する「管理」や「改善」がとても大事です。

 

そういう意味では、前回の記事も「やる事を減らす」というアプローチをとっていました。

 

 

lifestrategy.hatenablog.jp

 

 

さて、「やる事に」関する「時間管理」の手法として、「手帳等を用いたスケジューリング」と「TODOリスト」の2つが有名かと思います。

 

計画を立てるといえば手帳等に記し、スケジューリングするのが一般的ですし、TODOリストもここ最近で広く名前が知れ渡ってきました。

 

今回は、この2つの方法が「それぞれどういったものなのか?」「どういう人にはこの方法が向いているのか?」「時間管理とタスク選択等で本当に大切なことは何か?」をお伝えします。

 

・それぞれどういうものなのか?

 

まず、手帳等にスケジューリング方法についてお伝えします。

 

これは、ふつうに手帳やスケジュール帳の用事や予定のある日付・時間に、その用事やアクションを書き込んで、把握するという方法です。

 

言われなくてもわかっているかと思います。

 

この方法は今スマートフォンの性能の向上により、スマホで簡単にできます。

 

また、アプリストアでもそのようなアプリはたくさんあります。

 

次にTODOリストについて説明します。

 

これは、スケジュール帳とかと比べて新しい方法です。

 

「TODO」の通り、その日や一定の期間のアクションをリスト化する方法です。

 

アクションの書き方は自由ですが、具体的な記述の方が効率的です。

 

具体的にする方法としては「所要時間・成果(数量や品質)・目的・状態」を考えるといいでしょう。(全て混ぜる必要はないです。)

 

例えば、「散歩をする」だけでなく「健康的になるため、15分キビキビ歩く」や「ブログを書く」ではなく「戦略を詳しく伝えるため、1時間で記事を2つ書く」のような感じです。

 

大事なのは、あなたがそのアクションを見たときにすぐに行動できるぐらいに具体的にしてください。

 

このTODOリストも、スマートフォンのアプリがいくつかあります。

 

・それぞれのプラス面とマイナス面

 

まず、スケジューリングのプラス面とマイナス面の説明をします。

 

プラス面は、タイミングも行動もきっちりわかる事です。

 

また、期間が長ければ、アクションの繋がりがTODOより把握しやすいです。

 

マイナス面は、突然のことに対処しにくいのです。

 

突然、予定が発生してしまうと、それだけでその日のスケジュールが破綻してしまいます。

 

予想以上の疲れ等でその時間通り活動できない可能性があります。

 

さらに、そのアクションの所要時間の把握が甘いと同じように破綻します。

 

実は、私も以前はスケジュールでその日の行動を把握していたのですが、予想外の予定や疲れがひどくなったりして、やめました。

 

私には向いていなかったのです。

 

TODOリストのプラス面は自由度が高いのです。

 

タイミングが決まっていること以外は、どのタイミングでやろうが自由なのです。

 

また、ある種の達成感が感じやすい管理方法です。

 

マイナス面は、性質上、どうしても短期的な視点になりがちになってしまうことと、アクション同士の繋がりが把握しにくいことです。

 

つまり、そのアクションがどの戦略上のものなのかを把握していないと、無意味なアクションをしてしまう可能性があります。

 

また、アクションの過多に陥りやすい傾向もあります。

 

・あなたが向いているのは

 

それでは、あなたが向いているのはどちらでしょうか?

 

スケジューリングが向いている人は・・・

 

・あまり予想外の予定が入り込まない環境にいる人

・アクションの把握やその日の状況がほぼ完璧に把握できる人

・単一の長期的な目的に向かっている人(プロジェクトなど)

・習慣がある程度固定化されている人

 

といった特徴があると考えています。

 

TODOリストが向いている人は・・・

 

・予想外のトラブルが多い環境にいる人

・アクションが戦略上どの位置にあるかを把握できる人

・習慣があまり固定化されていない人

・複数の目標がある人

・短期的な成果がはっきりしている人

 

といった特徴があると思います。

 

・本当に大切なことは

 

さてここで、今回の内容で本当に考えて欲しいことをお伝えします。

 

①折衷案は可能であるし、それぞれのマイナス面は補える。

 

この2つは特徴も、向いている人も違いますが折衷案は可能です。

 

というのも、アクションごとにもスケジューリングが向いているものとTODOリストが向いているものがあるからです。

 

また、それぞれのマイナス面は補うことが可能です。

 

スケジューリングは、予想外のトラブルを可能な限り減らすことで、破綻のリスクを減らすことができますし、TODOリストの短期的な視点も、長期的な期間で考えることや戦略を経由して作ることで、回避することができます。

 

②時間管理は目標達成のための手法でしかない

 

つまり、時間管理することは目的ではなく手法です。

 

あなたは戦略上にある目標に向かうために、アクションや時間を管理するのです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

時間管理を活用して、戦略的に確実に進んでくださいね!

 

戦略的に楽しく生きる

INてぐらるでした。