Strategic Happy Life 戦略的に楽しく生きる

このブログは「戦略的に楽しく生きる」をテーマに、人生戦略、哲学やビジネス、ライフスタイル等について管理人と一緒に学んでいくブログです。現在 月曜日+α 21:00更新

今回の仮想通貨流出事件が教えてくれたこと

From : INてぐらる

 

※仮想通貨そのものの話はしません、しかし投資という考え方そのものの話はします。

 

もし、あなたがニュースを見ているのならcoincheckにおけるNEMの流出が今話題になっていることをおそらく知っていますよね。その被害額は580億円で、仮想通貨関連の事件では規模が最大になっているそうです。

 

実は、私も「少額から始められる」「経験として面白そう」という理由で、coincheckに登録をしてはいました。目的は「投資」を想定していました。しかしその時に全体的に価格が高いこと、当たり前だけど手続きが必要なこと等の理由でそのまま放置していました。

 

また、価格の変動が激しい傾向があったので、そもそも疑問視していました。「こんなに変動するものが、投資としてコントロールできるのか?」と思っていました。

 

そして、迷っていたある日、ある有名な投資家の投資の判断基準を知り、「仮想通貨は今はやらない」という決断をしました。

 

そして、その決断が結果として今回の事件に巻き込まれずに済んだのです。

 

・「理解」が無ければただのギャンブル

 

その有名な投資家の名前はウォーレン・バフェット氏です。彼は、自身の投資の基準のひとつとして「投資すべき企業が行っている事業の内容を正確に理解できること」を示しています。

 

つまり、「投資するものに対して正しく理解できた時にのみ、投資する」ということです。

 

この言葉を仮想通貨を例に具体的に置き換えると「仮想通貨って本当に儲かるのか?」と言う考えではなく「そもそも仮想通貨とは?」「仮想通貨のシステムとは?」というところから勉強をする必要があるということを示しています。

 

ただ、私は仮想通貨を正しく理解できるまでには勉強できなかったので、「今はやらない」という決断をしたのです。

 

そして、この言葉にはもう1つ意味が含まれています。それは「投資対象を理解していなければ投資ではなく、ギャンブルになる」ということです。浪費とも言えます。

 

私はギャンブルはしたくなかったし、ギャンブルの経験は別に不要だったのです。

 

・他の「投資」にも言える

 

そして、これは他の投資と呼ばれるものにも共通して言えることだと気付きました。

 

「健康」など肉体への投資だったら「どのような仕組みで健康になるのか?」

 

「勉強」など知識への投資だったら「どのようなことを学ぶのか?」を理解しておく必要があります。

 

また、もうひとつ重要なこととして、投資の「リターン」も考えておく必要があります。

 

つまり、「このインプット(お金など)に対してどれだけのアウトプット(得られるもの、知識やお金や健康)を得られるのか?得たいのか?」を把握する必要があります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

戦略的に楽しく生きる

INてぐらるでした。

 

P.S 今回の一件で、仮想通貨とはしばらくおさらばです。

インプット→アウトプットのサイクルを速める、ただ1つの重要な考え方

From : INてぐらる

 

*今回は短めです

 

前回、アウトプットの重要性とその具体的なステップについてお伝えしました。今回はインプットからアウトプットのこの流れに一貫して持って欲しい考えがあります。

 

つまり、学習する時にその流れで常に意識して欲しいものがあります。それが「自分ファースト」と言う考え方です。今回はこの考え方についてお伝えします。

 

・自分ファースト

 

学習は自分を第一優先して、常に自分のため、自分の目標のためにやるものです。そして、重要なのは「学習すること」よりも、自分を、自分の目標を優先することを考えるということです。

 

どういうことかと言いますと、学んだことに対して「自分だったら~」という考えを持って欲しいのです。例えば、ブログ運営のことを学んでいるのなら「自分のブログにどのように活かすのか?」健康のことなら「自分の生活にどう活かすのか?」を最優先にする必要があるのです。

 

またその学ぶ分野でも「自分が特に学びたいところ」「目標達成に必要なこと」を優先して学ぶ必要があります。そのために学習計画を立てる必要があるのです。

 

常に「自分を最優先」の姿勢で学んでいくのです。

 

・学ぶ目的を意識して考える

 

自分を優先して学ぶためにも、学ぶ目的は明確に意識する必要があります。「学ぶこと」そのものが目的になってはいませんか?

 

もし、そうなってしまっているのなら、今一度目的を「自分」や「目標達成」のためという視点で、考え直してください

 

いかがでしたでしょうか?

 

「自分ファースト」を考えて、学習に臨んで下さいね!

 

戦略的に楽しく生きる

INてぐらるでした!

更新頻度変更のお知らせ

From : INてぐらる

 

いつも当ブログにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 

最近の自分の状況から、更新頻度の変更をします。来週より開始です。

 

更新日を以下のように変更します。

毎週 月、水、金曜日 21:00以降

毎週 月曜日 21:00以降を固定の更新日として、その他の更新を不定期更新

 

とします。

 

つまり、月曜日が各週確定の更新日で、それ以外の日に更新するかどうかは不定ということです。

 

具体的には、最低でも週一の更新、多くて7日、毎日更新です。

 

・義務から「やりたい」へ戻す。

 

この変更には、理由があります。

 

それは、「伝えたいという気持ちにしたがって、あなたにとって本当に価値あるコンテンツを伝えるため」です。

 

最近、私はブログに対して「義務感」を持ってしまっていました。良い方向の義務感なら良いのですが、「やらなきゃいけない」という義務感を感じてしまっていました。現に、明らかに疲れている時にこのブログを更新していたこともありました。

 

私自身、この義務感は疲労の原因かつパフォーマンスの低下=コンテンツの質の低下の原因として、とても嫌っていました。どうすればいいかを考えていました。

 

事実、私に限らずほとんどのブログは「更新すること」が大事ではなく「テーマに沿って良いコンテンツを提供する」ことが本当に大事だと思います。

 

そして、私は「更新することに義務感」を感じていることに気付きました。大事なことを履き違えている状態です。

 

そこでこの義務感を減らすために「固定の更新頻度」を下げる決断をしました。

 

次に「良いコンテンツ」を提供する時に、私にとって重要な心理状態は何かを考えました。少なくとも義務感ではありません。

 

それが、私自身の「伝えたい気持ち」だということに改めて気づきました。私自身の考えが「Have to」になってしまっていたのを「Want to」に戻すことが重要だったのです。

 

ただし、「固定の更新頻度」をただ減らしてしまうと「Want to」を阻害する可能性が高かったのです。そこで、「+α」で望む時に更新できるようにルールを組みたかったのです。

 

そこで「+α」ができるように、不定の更新ができるようにしました。

 

また、このブログは「ブログだけ」でなく「動画」や「電子書籍」などにも発展させていきたいので、そのためにも今回の決断をしました。

 

・お願い

 

今後このブログは、ほぼ不定期の更新になります。

 

ですので、更新した時にわかるように当ブログを読者登録をしておくことをお勧めします。

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これからも、当ブログをよろしくお願いします。

 

 

 

 

本日の更新はお休みします

From : INてぐらる

 

本日の更新は、お休みします。

 

また、近いうちに更新頻度の変更を行います。

 

これからも、 Strategic Happy Life をよろしくお願いします。

今日学んだこと、アウトプットできてますか?

From : INてぐらる

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(画像は、ぱくたそ様より)

このタイトルにドキッとした人、今すぐ続きを読むことをオススメします。

 

学習において、多くの著名な人や色々な人が言っている重要なポイントとして、「アウトプット」というアクションがあります。

 

このアウトプットとは、あなた自身が学んだことを「外に出す」行為です。つまり、あなた自身が学んだことを自分で表現することです。これにより、あなたはより深く理解できます。そのことは、昔の米国で行われた研究により証明されています。

 

しかし、私たちは意外とおろそかにしてしまいます。私もおろそかにしていた時期がありました。

 

例えば、、、

 

・日々、新聞やインターネットで情報を収集しているが、それだけで終わってしまう

 

・本は結構読むが、読み終わって満足してしまう。

 

・手に入れた情報を、自分なりに記録をしない

 

など、インプットは十分にしているとしてもアウトプットは十分出来ていないのではないでしょうか?

 

インプット<アウトプットとなることは無いので、インプットより少なくても良いのですが、アウトプットをしないことはインプットした情報があなたの中に定着しないことを意味します。

 

今回はこのアウトプットについて、あなたが正しく簡単に実践するための考え方、方法をお伝えします。

 

・何のためにそれを学んでいるのか?

 

私は、とある学習法に関するコンテンツを学んでいる時に、なるほど!と強く納得した話題がありました。

 

それは、「学習することは、”学習すること”が目的ではなく”それを活用して目標を達成すること”が目的だ」ということです。

 

この言葉が意味することは、アウトプットの重要性も示していますが、それ以上に伝えたいことは、「学習することは手段である」ということです。これは、気をつけないとごっちゃになりやすいポイントです。

 

つまり、アウトプットは学習したことを活用することを踏まえてやる必要があります。アウトプットの手段も正しく選ぶ必要があります。しかし、これはあなたにとって大きな原動力となるはずです。

 

なぜなら、目標の達成のために、学ぶんだ!アウトプットするんだ!と強い気持ちが出てくるからです。もちろん、その目標と学ぶことが関連していないといけませんし、目標自体も、あなたが心から望んでいないといけません。

 

・簡単なインプット→アウトプットの3step

 

それではここから、インプットしたことを気軽にアウトプットする3つのステップをお伝えします。

 

①学ぶ目的をはっきりさせたのち、インプットを行う。

 

前述の通り、何のために学ぶのか?学ぶ目的が正しいか?をはっきりさせてください。その後に、インプットをしてください。

 

②インプットしたことからアウトプットするテーマを決める

 

インプットしたことから、アウトプットするテーマを決めましょう。学んだことをいきなり全てアウトプットする必要はありません。特に、その日学んだ中でも「最も衝撃を受けたこと」をテーマにすると良いでしょう。

 

これは、「インプットしたこと全てが必ずしも等しく高い価値があるわけではないということ、優先して取り込むべき情報をまず取り込むべき」と「1回のアウトプットでは、最も伝えたい1つのことをアウトプットすることが効果的」という理由からです。

 

③「そのテーマと内容を知らない人に伝える」ように表現する。

 

いよいよアウトプットです。手段については日誌、ブログ、人に教える等様々ありますが、大事なのは「そのテーマと内容を知らない人に伝えるように詳しく表現する」ということです。

 

この考え方が重要です。あなたは深く理解できるようになるでしょう。

 

逆に字数や表現方法にこだわる必要はありません。この考えのもとにアウトプットを実行するだけですから、、、

 

いかがでしたでしょうか?

 

アウトプット、ぜひ実践してくださいね!

 

戦略的に楽しく生きる

INてぐらるでした。

 

P.S このブログももっとアウトプットの場にしていきたいですね!!!

いかなることでも「目標」に結びつけて考える。

From : INてぐらる

 

あなたの人生では、これまで様々な出来事があったと思います。そして、これからも良いことも悪いことも含めていろいろなことが起こるでしょう。

 

そして、その時に様々な出来事や学んだこと、起こった現象に対してのとっておきの心構えをお伝えします。この考え方を持つことであなたは

 

・目標の達成のヒントを得るチャンスが増えます。

・目標の達成に必要なことを見分けることができます。

・ムダと思えるものからも、確実に目標達成のヒントを抽出できます。

 

その結果、あなたは目標を達成しやすくなります。

 

それでは、その心構えをお伝えします。

 

その心構えは、、、

 

「これは、どのように私の目標達成に役立たせることができるだろうか?」

 

という心構えです。

 

・「目標達成への活用」というフィルターを通す

 

私たちは、感情・思考などにより感覚から受け取る情報は変わってきます。例えば、「今日、休講にならないかなあ・・・」と思っている人が、大学の掲示板(もしくはそれに変わるもの)を見ると、「補講」や「重要な連絡」よりも、真っ先に「休講情報」を認識します。これは「休みたい」というフィルターを通して、掲示板を見たからです。

 

もっと有名な例を出しますと「確証バイアス」という現象があります。これは、社会心理学認知心理学の言葉で、自分の主張や理論を証明するために「それを肯定する情報」のみを集めてしまうという現象です。つまり「自分が正しい」というフィルターを通しているのです。

 

これと同じように、あなたは全ての物事を「目標達成への活用」というフィルターを通して見ることで、「目標達成のヒント」を獲得しやすくなります。

 

・Yes/Noではなく、How

 

もうひとつ、このフィルターの精度を上げるためにこの「Yes/Noではなく、How」で考えて欲しいのです。これは今回の場合「目標達成に役に立つか?(Yes)立たないか?(No)」ではなく「どのようにして役立たせるか?(How)」で考えるということです。

 

このように考えることで、一見ムダだと感じたことからも重要なヒントを獲得できます。

 

〇〇は使える?→〇〇をいかに使うか?のように考えてください。

 

・これで本当に役に立たせられなかったら本当に「いらない」

 

ここまでの判断をして、それでも役立たせることができないのであれば、それを無理に納得して採用するのではなく、本当に「いらない」と判断してやらないようにすれば良いのです。

 

この「いらない」という判断ができたことも、非常に価値の高いことです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ぜひ、この考え方・心構えを活用してくださいね

 

戦略的に楽しく生きる

INてぐらるでした。